雑誌のインタビュー企画の際に、記者によって家電のレコーダーを使って話を録音するのが重要であったりなかったり

最適なダビング!驚きのレコーダー性能

家電のレコーダーを使ってインタビューを録音

雑誌の出版社に勤めています。タレントさんと一緒に企業を訪問し、社長にインタビューをして会社の来歴やポリシー、コンセプトなどを聞きだし、誌面で紹介する記事広告を作る仕事です。一応、企画としてはタレントさんがインタビューをするというのが基本的な形ですが、あまり話をしないタレントさんの場合には、社員が記者兼司会進行役として話を主導することもあります。

むしろそういうのは自分の好きに話を導けるので楽です。というのは、タレントさんによっては話し好きゆえに話題が相手の企業のことだけでなく関係ない雑談になることも多々あるからです。タレントさんゆえに人間関係の経験などは豊富で、様々なエピソードを交えながら面白おかしく話をします。その場は盛り上がりますが、いざ記事を書こうという段になると重要なことをあまり聴いていなかったということもあります。

そういうときのために、家電のICレコーダーを持って行きます。話を録音するのです。記者にもいろいろいて、相手の社長とタレントの話に上手く切り込んで質問をしたりして飛び飛びながらに相手の話を聞きだすタイプの人には、このレコーダーは非常に便利です。話の流れは順番どおりでなくても、後から聴きなおすことで自分の質問に対する答えを拾っていけば記事に出来るネタを収集できるからです。逆に、タレントが話をするままにして場を盛り上げるタイプの記者は、レコーダーで録音していないところで相手と仲良くなり、そこで話を聞きだし、記事のネタにしたりします。

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