デジタル家電として定着したレコーダーは、初期に比べて高性能、高機能になり、使い方に合う機種を選べるようになった

最適なダビング!驚きのレコーダー性能

デジタル家電のレコーダーは進化し、多様化しています

最近はすっかりビデオデッキは少なくなって、DVDやブルーレイディスクも使えるハードディスクレコーダーが、録画するデジタル家電の主流になってきました。そのハードディスクレコーダーも現在の機種は初期のものよりずっと性能が良くなっています。初期のものを購入した誰もが思ったことは、とにかく起動時間が長く、「今すぐ録画したい」といった時は非常に不便だったということです。そのため使わなくなると思われたビデオデッキを併用せざるを得なくなったりしたものです。その上ハードディスクやDVD、ブルーレイディスクなどのメディアの読み込みにもとても時間がかかっていました。そしてエラーも多く、録画中や録画していた番組を再生しているときに強制終了されることもありました。

しかし現在のハードディスクレコーダーは、どのメーカーのものも起動時間を短縮しています。家電店に行けば「1秒起動」などの広告を見ることもあります。それに処理能力の向上により、各種メディアの読み込みも格段に早くなっています。以前はせいぜい2番組同時録画しか出来ませんでしたが、今の機種は4番組や、地上波全チャンネルが同時に録画出来るなど、高機能な機種もあります。それに伴いハードディスクの容量も大きくなり、以前は320GBくらいが主流だったのが、今は1TBや2TBのものもあります。編集をしてメディアに残したいというタイプの人向けには編集機能に特化した機種もあります。このように現在のレコーダーは、高性能になり多種多様化しているので、自分の使い方に合った機種を選べるようになってきました。

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